わたしは昨年、ココマイスターでお財布(マットーネ ラージウォレット)を購入しました。今はこれを選んでよかったととても満足しているのですが、じつは購入を決めるに至るまで、少し悩みました。
最初はちょっと不安でした
ネットでこの商品を見つけたとき、デザインがシンプルで美しく、革の丈夫さというよりエレガントで気品のよさを感じました。すぐにでも欲しいと思ったのですが、なかなか注文ボタンを押す決心がつきませんでした。
皮革製品を選ぶときは、デザイン、機能性もさることながら、実際に手で触った質感がとても重要なポイントになります。ココマイスターの店舗は自由が丘に1店舗ありますが、基本はインターネットの通販ですから、手触りを確かめることができないことが当初の不安でした。
そんなときはネットの情報収集が頼りです。
不安を解消するためには、なんといっても実際に購入した人の評判や口コミを聞くのが一番です。ネットで見つけたのは購入者がココマイスターの商品に点数をつけてコメントをつけているページでした。投稿数も多く中には辛口の意見もちょっとありましたが、多くの方々がココマイスターの品質の良さを高く評価していました。
マットーネラージウォレットは男性用として紹介されていますが、女性で買い求める方もけっこういらっしゃるようで、ご夫婦で色違いを使っているという方もおられます。
とてもたくさんの方が良い商品だとコメントされているので、最初に抱いていた不安はだんだんと薄らいでいきました。ますます欲しくなりました。
参考にしたページ
私が選んだ財布、マットーネラージウォレット購入者の評価はこちら![]()
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革の種類や製法なども調べてみました。
外側の革はイタリアのカーフスキン
カーフスキンは子牛の皮で、牛革の中でもっとも上質な素材と呼ばれています。
表面のきめが細かく繊細で美しいです。厚みがないためハードな用途には向いていませんが財布のふだん使いなら何の問題もありません。
牛革の中でも最高級の素材なので高級ブランドのバッグ、財布などによく使われます。
見た目にエレガントさや気品を感じたのも納得。わたしの場合は名前が広く知られているブランドものを持つことを好みませんが……
バケッタ製法って?
イタリア・トスカーナ地方のバダラッシ社に伝わるで手なめし手染めで仕上げる伝統的な製法です。
手作業のため鞣し(なめし)のオイルが浸透しにくく加工に時間がかかりますが、その反面オイルが抜けづらく、乾燥で毛羽立つことなくいつまでもしっとり感を保てます、そのオイルの効果で、長年使い込んだときの色艶は独特の風合いが楽しめる…らしいですが、わたしはまだそこまで使い込んでいませんのでこれからが楽しみです。
ココマイスターを実際に手にしたときの印象は
自宅に届いて、パッケージを開くまでは期待半部、不安半分。
箱を開けて実際に現物を手に取ったとき、
「うぉー。買ってよかった〜!」
って思いました。
このしっとりした手触り、最高です。
表面に軽いでこぼこ感があり、本物っぽくていいです。実際ほんものです。
ファスナーが軽くスムーズに動いてくれるので、私好みです。
カードポケットにカード入れると多少きつめですが使っているうちに
適度に伸びるはずなので問題ないです。
真ん中の小銭入れには、たぶん小銭入れません。小銭入れを別に持ちます。
ココマイスターの人気ナンバーワン商品だけのことはあります、満足です。
たぶん永い付き合いになるでしょう。これからが楽しみです。
